げんきな子ども

2005年1月・年も明けて子ども達は元気に「こつぶっこクラブ」に来ています。帰ってくるとすぐに遊びはじめます。

男の子達は、2つ位のグループに分かれて遊んでいます。一つのグループは、4・5年生が考えてた大きなスポンジを使って戦いをする遊びをしています。チーム対抗があったり、1対1の対決が有ったりとかなり激しく戦っています。泣いたり、すねたりする子どももいますが、遊びを見ていると、戦いを何回か繰り返して行くうちに子ども達が力の入れ方を考える様になって来ているように感じます。
自分たちで考えた遊びをやっている子ども達の顔は、楽しそうです。しかし,怪我をしないかと心配です。
もう一つのチームは1.2年生の子ども達のチームです。ドッジボールをしたり、ゲームをしたりしています。
女の子は、おやつの部屋でひそかに「ごっこあそび」を楽しんでいるチームとカードゲームをしている子どもと色々です。時には、グループのメンバーの入れ替わり劇にどうしたものかと悩まされたりします。
4年生は、巣立ちを向かえ記念製作をする事になりました。今、4年生会議の中で話し合っています。話し合いを通して、子ども達の姿が見え、私も子ども達に話し合いを通して何を伝えたいのか目的を持つ事の大切さを感じています。思い出に残る「巣立ちの会」を皆で作りたいと思います。

私達、スタッフは、遊びを通して、子ども達一人ひとりと向き合っています。



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